慢性疲労 症候群 予防回復のために 

慢性疲労予防と食生活

毎日の食生活の積み重ねから成る、自分の体の底力のある人は、慢性疲労にも陥りません。しかし、体の底力をつけるほどに私たちは気を配っているでしょうか?

栄養の不足からくる慢性疲労が多いのは事実でしょう。大切なことは栄養不足をどう解決したらよいのか?栄養バランスをとるために何が不足しているのか?不足しているものを補うにはどんなものをどのように選べばよいのか?ということでしょうか。

人体の構造は、水分が60%、あとが、固形物(内臓、骨・歯、筋肉、脂肪)ということになります。水分以外の部分は炭水化物(糖質1%)、脂肪13から20%、タンパク質15から20%、ビタミン、ミネラル数%から構成されているといわれています。特に、疲労との関係で重要なものはなんでしょうか?体の筋肉や骨、血さらに神経等にかかわりのある物質が重要です。

それは、ビタミン、ミネラルとたんぱく質(たんぱく質構成物質アミノ酸)でしょう。たんぱく質(プロテイン)は、疲労回復に大きく役立ちます。
 

昨今の、食糧生産の問題点として昔に比べてずいぶん栄養素が、少なくなっているといわれ始めています。それは、ビタミン、ミネラル、たんぱく質(アミノ酸)という栄養素についても同じことが言えるのです。したがって、ある程度私たちがサプリメントに頼らざるを得ないという状況が現在では生まれてきているようです。

サプリメントの問題を把握した上で、サプリメントを選ぶことは大切なことでしょう。

サプリメントは、代謝が落ちている人の体を改善する働きがあります。
しかし、すべてのサプリメントが体に良いというわけではありません。次のようなことに注意しましょう。
コーティングが石油でできているもの、添加物満載のものは注意が必要です。色々あるので、きちんと見極めることが大切です。
ポイントは、誰がいつ収穫して保管した(在庫)?、野菜から摂れているものなの?、添加物基準は?

日本では、サプリメントの歴史が浅く、摂りつづけてどうなるかという結果がすくない状況です。
やはりサプリメントは歴史のあるインターナショナルなものであるということが安全なようです。
そして、無農薬の畑で作られたもの。
無農薬の食物からできたサプリメントは、体に負担をかけません。
 

もう一度考えましょう。毎日の食生活の積み重ねから成る、自分の体の底力のある人は、慢性疲労にも陥らないのだということを。